英語力習得山あり谷あり(その2)

さて前回の続きです。”sink or swim”だった人間が、死にものぐるいじゃなくても、ぷかぷか浮かべるようになってからのお話。 3~4年経ってくると、(人によって時期が違うでしょうが)「結構自分も英語に不自由しなくなったもんだな。」とか「なーんだ、英語ができれば今まで大変と思ってた勉強って案外簡単じゃん?」とか感じられる時期がやって来るかもしれません。「英語で頑張ってる自分」を意識しなくなり、なんだか楽になってくる時期があります。社交面でも成績面でも、や〜っと本領発揮!できる。 ところがここで力を抜いちゃいけないんです。ここからが本当の努力の始まり始まり~!(私はここで調子こいて、数年分損したと思います、ハイ。)日常でも、学校でも、仕事でも、交友関係でも英語で困らない、そういうレベルに達した事は喜ぶべきことです、自分で自分を褒めてあげましょう!(これも古いよね)が、ここでサバイバルの辛さ、苦しさ、悔しさのバネがない分、必然性を感じなくなり、中だるみする危険性大!大河ドラマだって中だるみするんだから。(関係ない?)ここで自分の持っている英語力はドライアイス程度という認識を持ち、水面下の英語力を蓄える努力に切り替える人が、その次のレベルに行ける人、なんです。(ドライアイス程度って何?という方は、「話せる・聞ける英語の勉強法2」をお読みください。)

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具体的には、普段接しない英語に触れるために、様々な媒体(通常守備範囲外の読み物、人、メディアとか)に積極的に接して新たな単語、表現、そして文化を吸収し(インプット)、会話や文章の中でそれらを活用して意識的にアウトプットする、など。自分のcomfort zone(居心地のいい場所)から一歩も二歩も出て動き回って、常にチャレンジ精神と初心を忘れずに!かな。なーんて実はコレ、自分に言い聞かせてるんですけどね。さぁみんなも次のレベルに行ってみよー!と景気がついたところで続きは、また今度

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