天才マルチリンガル青年が教えてくれたコトバの本質

17歳で20カ国語を操る天才少年が語った、“コトバの本質”が奥深い」という記事を知人がFacebookで紹介しており、とっても興味深く読みました。言語ネタ、やっぱ好きなんだよなぁ〜。お時間ありましたら、ぜひリンクをクリックして読んでみてください。ちょい長めですが。

そうそう、他の言語を話せると、何かの芸みたいに思われるもんです!私も留学中に日本に帰る度に、「英語、喋ってみて」ってよく言われましたっけ(こういう時、咄嗟に言うこと思いつかなくて、困ったわ)(英語圏で立派に通じる “Tofu” “Karaoke” “Harakiri”なんか、ネタ的にはいいかも)。英語だけでもそうだというのに、このティム青年のように20カ国語も話せるとなると、延々なる「○○語で〜〜って言ってみて」的リクエスト責めにあってしまうのでしょうね〜、お疲れ様です。しかし、彼がこんなに多くの言語を習得できたのは、天性の音に対するセンス、言語習得プロセスをシステム化できる知性、インターネットの効果的利用、そしてもちろん努力の賜物だと思います。全て彼と同じというわけにはいかないでしょうけれども、とても参考になりました!

Continue reading

Advertisements