The Christmas Gift

I was asked to write a poem for the Christmas Concert at the high school where I’m teaching. It’s kind of a poem I would not have written if I wasn’t asked. So thanks for asking! The poem itself may be a clumsy wrap, but I hope you get the gift I intended to give. Merry Christmas!

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The Christmas Gift

A Christmas gift was all wrapped up
Dressed in a paper, a colorful skin
Unseen was the gift inside it, so
The visible wrap spoke, “Come and see.”

Hungry hands ripped the innocent wrap
Thrown on the floor, its role was done
Inviting the hands, only to be torn
So that the gift may be received

So did Christ come down to earth
Dressed in a lowly, human skin
Unseen was the gift inside Him, so
The visible Man spoke, “Come and see.”

Hungry hands ripped the innocent Man
Thrown in the darkness, His role was done
Inviting the hands, only to be torn
So that salvation may be received

Be a Christmas gift yourself
Dressed in a visible, human skin
Unseen is Christ inside you, so
You must speak up, “Come and see.”

Let us share the Christmas gift
Inviting the hands by godly deeds
Share the gift that you have found
So that He wasn’t torn in vain

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瞼に太陽

あともう少しで今学期も終わりです!今は学期末恒例のレポート書きに追われておりますが、ブログネタ帳(←実は存在しています!)には、どんどんネタが書き込まれていますので、新しい葉やコメント返しは、後もう少しだけお待ち下さいませ。。。

本日は先ほど気分転換に太陽の光を瞼に浴びて、思い出した文章の引用にて終わらせて頂きます。(省エネ投稿で、すみません。)

「太陽がフロント・グラスから射しこんで、私を光の中に包んでいた。
目を閉じるとその光が私の瞼をあたためているのが感じられた。
太陽の光が長い道のりを辿ってこのささやかな惑星に到着し、
その力の一端を使って私の瞼をあたためてくれていることを思うと、
私は不思議な感動に打たれた。
宇宙の摂理は私の瞼ひとつないがしろにしてはいないのだ。」
(村上春樹著:世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド)

なんかちょっと、瞼に届く日の光の有難みが増す感じ。。。じゃないですか?前回のエントリーで小さな目の面積が受送するメッセージについて書いてましたが、閉じた瞼に届くメッセージっていうのも、あるんですねぇ。ちょっと幸せ。

A Lesson on Grammar (Relative Clauses)

I’ve been teaching ESL (English for as a Second Language) for high school students from Taiwan for the summer school. One day, we had a lesson on relative clauses. I said, “Write a sentence using a relative clause starting with ‘who’.” This is what one of my students wrote.

“My father who is my dad said,‘….’”

Um….yeah, it is grammatically correct, but is this relative clause really needed here!? I think we gotta make a relative clause to feel a little more useful, don’t you think!? But I had a good laugh!

Well, do you want to make me laugh some more? If you do, then please comment on this post and give me an example of “a useless use of a relative clause.” I will pick the best one which is supreme. Got it?

文法小話(関係代名詞編)

夏期講習のESLクラス(母国語が英語でない人のための英語のクラス)で、台湾からきた高校生達に関係代名詞を教えておりました。そこで、「 “who”で始まる関係節の入った文を作りなさい。」と言ったところ・・・

My father who is my dad said, “….”
(私のパパである私のお父さんが言った、「…」)

あ〜の〜、これって文法的には正しいんですけど、果たしてここで関係代名詞を使う意味はあるんでしょうか?関係代名詞にもやりがい感じさせてあげましょうよ、ねぇ。でも笑ったわ。

いや、もっと笑える例文あります!という自信のある方は、ぜひコメント欄を利用して「使う意味のない関係代名詞選手権」にご参加ください。その中で一番面白いものを選ばせて頂きます!

P.S. ついでに今晩、役に立ちそうな英文法サイト見つけました。

あなたとわたしのアンダーグラウンド(1)

期末が近づいているというのに、本が私を呼んでいるので困ります。去年の夏に買って、「分厚いから時間のあるときに読も。」と思っていたのに、最近手をつけちゃったんですよ。あらら、そしたら毎日読むのが習慣になってしまった・・・そしてついに一昨日読み終わりました!(これで勉強に専念できる?)11年前に起こった地下鉄サリン事件の被害者の方へのインタビューをもとに書かれたノンフィクション「アンダーグラウンド」。色々と考えさせられた作品でした。

1995年3月20日といえば、私がまだカルフォルニアで大学生の頃。この地下鉄サリン事件に限らず、日本のニュースをテレビやインターネットなどで目にすることもなく、家族に電話で教えてもらっていた時代でした。今は自分でネットから情報収集していますが、それでも海外で記事を読むだけなのと、実際にリアルタイムでその社会の中に生きながらニュースを知るのとは全く違うことをよく感じます。このオウム関連の事件に関して言えば、アメリカでもメジャーな雑誌に取り上げられていたし、友達にも質問されたのを覚えています。それから日本のクリスチャンの知り合いが「伝道がしにくくなった・・・」とぼやいていたのも。(やっぱり宗教アレルギーの人が増えましたものね。)しかし、「ひどい事が起こったものだ!」とは憤慨はしたものの、本当は何が起こったのか、それが何を意味していたのか、そしてそれが自分とどう関連があるのか、そこまで考えてはいなかったし、事件の重みを肌身に感じていなかったのです、当時の私は。
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翻訳の神様、どこ?

前回の「靴下効果=温泉効果!?」に、翻訳についてのこんなコメントがついておりました。

「村上春樹はこっちでも翻訳されて高い評価を受けてるよねえ。英語が母国語の人が読んでも、同じように彼の紡ぎ出す物語の倍音が体に残っていくんだろうか。その辺、翻訳の巧みさにもよるんだろうけど。翻訳でもある意味ルーブリックが通じないとこあるよね。意味を完璧に訳して、文法も流れもスムーズにまとめられていても、なんだか心に残らない。原文の魅力が伝わらないことがある。ふと思ったけど、聖書ってとんでもなく翻訳が難しい書物かもね。」

前にもちょっと触れましたけど、私のアメリカ人の友達で大学教授に熱く勧められたのをきっかけにハルキストになった人がいます。それで私も彼女から英語訳を借りて読んだりしましたが、結構雰囲気は残っているものですね。原文と並べて綿密に比べたわけじゃなく、あくまで前に日本語で読んだ時の読後感と英語で読んだ時のそれの色と密度が等しく感じただけですけど。ところで、村上春樹ときて翻訳といえば、「翻訳夜話」という本が絶対的に面白い!数年前に父に買ってもらい、プロの翻訳・通訳をしていたN子ちゃんに貸して、N子ちゃんからは「神の子どもたちはみな踊る」を貰って・・・(すいません、内輪ネタです。)そうですね、技術的な面についても言及はあるけれど、それより翻訳という作業のメンタルな部分についてパブリックに、そしてパーソナルに村上氏と柴田元幸氏が深く楽しく語り合っていて、とても興味深い本でした。
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靴下効果=温泉効果!?

最近、大学院の談話分析のクラスで、「生徒の作文をどのように評価するか」というトピックがあり、それぞれが英作文担当の教授にインタビューしてくることになりました。なるべく客観的、そして公平な評価が出来るようにと、ほとんどの教授がルーブリック(評価表)を使っています。

例えば、
内容。。。20%
構成。。。20%
文体。。。20%
思考の流れ。。。20%
文法・スペリング・句読点。。。20%
こんなのをもとに点をつけているわけです。(教授によって色々違うけど)

でもあるクラスメイト曰く、「私は今学期、フレッシュマン・コンプ(大学一年生必須の作文クラス)教えていて思うんだけど、こういう評価表によれば100%取れる作文でも、いい作文とは言えない、なにも惹かれるものがない文章ってあるよね。」あるあるある!すると教授も、「そうなのよね、だから私はSox Effect (靴下効果)という項目を設けて最大3%プラスしていたわ。」「何ですか、そのSox Effect って?」と私。「あら、それは英語のイディオムで、なにかがあんまり素晴らしくて驚く時、『靴下が飛んでいく』(It knocks my socks off!) と表現するのよ。」はぁ~、「靴下ポーン点」ですか...でも全ての書き手が、全ての作品で、全ての読み手の靴下をぶっ飛ばせるものを生み出せるわけじゃないし、難しくありません?読み手の好みもあるし、かなり主観的な評価になっちゃうし。だから3%なのかな?しかし、プロの作家として読者を獲得していくには、この「靴下ポーン点」が一番大事なようにも思われます。

そこで、先週も引用させてもらった内田先生のブログ(最近、ハマってます)の話を思い出しました。そこに、村上春樹x柴田元幸の雑誌の対談の一部が載っていたので、またまた引用させて頂きます。村上氏、物語についてこう語ります。 Continue reading

Sox Effect = Hot Spring Effect

For the Discourse Analysis class I’m taking at the grad school, we were assigned to interview composition teachers to discuss how teachers should evaluate and grade students’ writings. We found that most professors use a rubric in order to grade their students’ works as objectively and fairly as possible. It may look something like this:

Content……20%
Organization……20%
Style/Voice……20%
Flow of thoughts……20%
Grammar, spellings and punctuations……20%

But one of my classmates said, “Since I’ve been teaching Freshman Comp this semester, it puzzles me that some writings are not that great or attractive even though it is 100% according to the rubric.” True, true. Then our professor replied, “That is possible indeed. So I use to give maximum of 3% for the ‘Sox Effect’ points.” “What’s the Sox Effect?” I asked. “Oh, it’s an idiom to express that something is so surprisingly impressive that it knocks your socks off.” I see…that’s “You knocked my socks off!” points. But not all writers knock off all readers’ socks alike. Readers have their own tastes and it’s rather subjective. Maybe that’s why she only gave 3%. Yet, “Sox Effect” is probably the most important element for a professional writers to gain their fans continuously.

Then I remembered about Mr. Haruki Murakami’s comment on well-written stories quoted in Professor Uchida’s blog. Let me re-quote part of it here.
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